食後の血糖値が気になる人必見!おいしく続ける“もっちり麦”生活
永倉精麦株式会社
静岡県東部に位置する自然豊かな長泉町。富士山の伏流水という恵まれた環境のもと、明治41年(1908年)に創業した老舗食品メーカー、永倉精麦株式会社があります。
同社は、富士山の伏流水を活用し、大麦や雑穀を原料とする精麦製品を製造販売してきました。自然の恵みと伝統の技術を融合させ、人々の健康に貢献する食品を提供し続けています。
今回ご紹介するのは、永倉精麦が誇る機能性表示食品です。
エビデンスに基づいた「もっちり麦ポーションタイプ」
近年、欧米や日本において大麦の生理機能に着目した学術的な論文が発表され、健康食材としての魅力が再認識されています。永倉精麦は、業界に先駆けてこの大麦の良さを生かすべく、機能性表示食品の申請を行い、製品化を実現しました。
それが、機能性表示食品「もっちり麦ポーションタイプ」です。
美味しさの秘密は「もち性大麦」と独自の加工技術
「もっちり麦ポーションタイプ」の原料は、豊富な食物繊維を含む100%もち性大麦です。もち性大麦はこれまであまり知られていませんでしたが、その特徴に着目した永倉精麦は、食べやすく、使いやすくするための独自の加工技術を開発しました。
職人の技術と麦への敬意
永倉精麦の麦の加工は、徹底したこだわりに基づいています。
- まず皮を剥き「丸麦」にする。
- それを半分にカットし、さらに磨いて「お米状」にする。
- 最終的に軽く押す(押し麦のようにする)ことで、炊いた時によりご飯に近く、もっちりとした食感になるように工夫されています。
「麦を大事にしろ、麦の顔を見ろ、要は麦と対話をしろ」
これは、諸先輩方から受け継がれてきた教えです。農産物である大麦の原料を扱う際、その日の気温や湿度、かける蒸気の圧力を細かく調整し、原料の変化を感じ取りながら、常に最高の製品を作り出すという誠実さが、この美味しさともっちりとした食感の秘密です。
健康を支えるものづくりへの自信
永倉精麦の本社工場には、かつて約45年にわたり稼働していた大きなモーターがモニュメントとして展示されています。彼らはこのモーターを「彼」と呼び、先達への敬意と感謝の意を記しているといいます。
人々の健康を支える大切なものづくりを長きにわたり実直に受け継いできたその企業風土と、働く人々の誠実さ。常に良いものを作ろうという向上心と、それを可能にする技術力が、製品への自信と誇りになっていることが、取材からも強く伝わってきます。
食生活の改善を心がける方にとって、「もっちり麦ポーションタイプ」は、手軽に利用でき、しかも美味しい健康食品として、毎日続けられる心強い味方となるでしょう。
■永倉精麦株式会社■
https://www.nagakura-s.com/
■購入はこちら■
https://nagakura.official.ec/
「もっちり麦ポーションタイプ」届出番号:E199
機能性関与成分名:大麦β-グルカン
大麦β-グルカンは食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。
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