2025 01 08

ランチのお供にコレ!脂肪や糖の吸収を抑えるお味噌汁

神州一味噌株式会社

創業108年の伝統と革新。信州一味噌が描く「未来の健康食」

特急あずさで新宿から約2時間、諏訪湖を中心とした自然豊かな町、長野県諏訪市。この地で100年以上にわたり、日本の食卓を支え続けてきた企業があります。信州一味噌株式会社です。

1662年から続く酒造りの技術を礎に、1916年(大正5年)に味噌蔵「丸高蔵」を建設して以来、同社は日本の伝統的発酵食品である味噌の可能性を追求し続けてきました。現在では、その品質が世界で認められ、50カ国以上でみ子ブランドとして親しまれています。

今回は、創業の精神が息づく諏訪の「丸高蔵」と東京本社を訪ね、伝統を守りながら革新を続ける信州一味噌の取り組みと、味噌が持つ驚くべき健康パワーの秘密に迫ります。

現代人の食生活に寄り添う「機能性みそ汁」

「人の健康に貢献する事業を」という創業の精神のもと、信州一味噌は現代人のライフスタイルに合わせた新しい商品を次々と開発しています。

「脂肪や糖の吸収を抑えるおみそ汁」 おにぎりや弁当など、炭水化物中心の食事に合わせ、脂肪や糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリンを配合。さらに塩分を25%カットし、美味しさと健康を両立させました。

「疲労感を和らげるおみそ汁」 ストレス社会で戦う人々のために、GABAを配合し、日々の疲労感を軽減。生姜の風味で体が温まり、心からほっとできる一杯です。

「私たちは、毎日の和食で使っていただける健康食にこだわっています。大豆を丁寧に煮て作ることで生まれる雑味のない淡白な味わいが、野菜や肉、魚など様々な具材の旨みを最大限に引き出してくれるのです」と開発担当者は語ります。

100年の歴史が宿る「丸高蔵」― 美味しさの原点

信州一味噌の美味しさの原点は、創業の地である「丸高蔵」にあります。1916年に建てられた蔵を含む3棟の建物は、国の登録有形文化財にも指定されており、108年の歴史を今に伝えています。

「ここ諏訪の地は、標高が高く寒暖差が激しいため、醸造には最適です。また、味噌作りに適した水や、丁寧な手仕事を惜しまない諏訪の人々の気質。そうした天・地・人の恵みがあってこそ、100年以上も続く味噌作りが可能になったのです」と、丸高蔵の小林さんは語ります。

この蔵は、清酒「真澄」の発祥の地でもあり、「健康に良く、誰にでも役立つ味噌や醤油を作りなさい」という創業者たちの想いを受け継ぐ、まさに同社の魂ともいえる場所なのです。

伝統と革新の先に ― 日本の食の未来を見据えて

歴史ある蔵で伝統的な製法を守り続ける一方で、信州一味噌はフリーズドライ技術などの最新テクノロジーを駆使し、革新的な商品開発にも果敢に挑戦しています。

日本の伝統的な健康食品である味噌を、現代の食生活にマッチした形で提供する。その取り組みは、ユネスコ無形文化遺産である「和食」の未来を明るく照らしています。

長く受け継がれてきた醸造技術を次世代に伝えるという使命。そして、科学的知見に基づき、味噌の新たな可能性を切り拓いていくという挑戦。

伝統と革新という、二つの車輪をバランスよく推し進める信州一味噌の姿に、日本の食の希望が見える気がしました。


■神州一味噌株式会社■
https://www.shinsyuichi.jp/

■購入はこちら■
https://www.sp-mall.jp/shop/c/cM170/

「おいしいね!!たまねぎ」
機能性関与成分名:難消化性デキストリン(食物繊維)
難消化性デキストリン(食物繊維)は脂肪や糖の吸収を抑える機能があることが報告されています。
届出番号:G1174

「おいしいね!!かきたま」
機能性関与成分名:GABA
GABAには仕事や家事・勉強による一時的な疲労感を和らげる機能があることが報告されています。


■NPO食品機能性委員会とは■
わたしたちは食品の栄養や働きについての知識・情報をわかりやすくお届けし、皆さまの健康的な暮らしを推進します。
https://functionalfoodjapan.com/

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