食後の血糖値と中性脂肪の気になる方に!こんにゃくごはんで健康習慣【機能性表示食品】
株式会社栗原商店
創業明治二年。初代・栗原牛太郎氏から五代目・栗原康浩氏へと、150年以上にわたり暖簾が受け継がれてきた老舗、株式会社栗原商店。約20年前に伊豆の「ところてん」を主力事業へと転換し、その伝統の味を守り続けています。
美味しさの秘密は、原料への徹底したこだわり。特に、商品の90%以上を占める「水」には、並々ならぬ情熱が注がれています。今回は、伝統と革新を両立させる同社の取り組みに迫ります。
命は「水」。富士山が育む、数十年の時を経た伏流水
「ところてんは、水が90%以上。だからこそ、その食感や匂いは水が決め手になります」と担当者は語ります。
栗原商店が使用するのは、工場の地下に井戸を掘り、直接汲み上げている「富士山の伏流水」。これは、名水で知られる柿田川湧水地と同じ水源です。富士山に降った雪や雨が、何十年という長い歳月をかけて溶岩でゆっくりと濾過され、湧き出てくる澄み切った水。この清らかな名水こそが、栗原商店のところてんの、雑味のないクリアな味わいと心地よい食感を生み出しているのです。
現代の食生活をサポートする機能性表示食品
伝統を守るだけでなく、現代人の健康ニーズにも応えます。同社が展開する「Wの効果!ゼンライスプラス」(届け出番号H926)は、その代表例です。
本品には、機能性関与成分として「イソマルトデキストリン(食物繊維)」が含まれています。この成分には、以下の機能があることが報告されています。
- 食後に血糖値が上昇しやすい健常者の食後血糖値の上昇をおだやかにする
- 食後の血中中性脂肪が高めの健常者の食後血中中性脂肪の上昇をおだやかにする
伝統の食材に科学的知見をプラスし、日々の健康維持をサポートします。
若者へ届けたい。挑戦は「サウナ専用ところてん」
一方で、「ところてんを若い世代があまり食べない」という課題にも真摯に向き合っています。その革新的な第一弾として開発されたのが、「サウナ専用ところてん」です。
「サウナで体が熱くなった後、外気浴などで“ととのう”時間に、冷たいところてんを食べると最高に美味しい、という声をいただきました」
実際にサウナ施設で提供したところ大好評。現在は、この新しい食体験をより多くの人に届けるため、一般向けの商品化を目指していると言います。
明治から続く老舗の誇りを胸に、最高の素材にこだわり抜く。そして、その伝統の味を新しい形で未来へ繋いでいく。栗原商店の挑戦は、これからも続きます。
■株式会社栗原商店■
https://www.izukappa.com/
■購入はこちら■
https://www.tokoroten.co.jp/
「Wの効果!ゼンライスプラス」
機能性関与成分名:イソマルトデキストリン(食物繊維)
届出番号:H926
イソマルトデキストリン(食物繊維)には食後に血糖値が上昇しやすい健常者の食後血糖値の上昇や食後の血中中性脂肪が高めの健常者の食後血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能があることが報告されてています。
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わたしたちは食品の栄養や働きについての知識・情報をわかりやすくお届けし、皆さまの健康的な暮らしを推進します。
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