目や鼻の不快感を軽減する!ティーバッグでお手軽なべにふうき緑茶
JAかごしま茶業株式会社
“ただのお茶”では終わらない。
JAかごしま茶業が挑む、「かごしま茶」の健康価値創造
温暖な気候を活かし、現在では静岡に次ぐ全国第2位の緑茶生産量を誇る鹿児島県。この日本有数の茶どころで、生産農家の経営安定と「かごしま茶」ブランドの確立を目指して奮闘しているのが、JAかごしま茶業株式会社です。
今回は、同社を訪ね、徹底した品質管理から生まれる「かごしま茶」の魅力と、健康志向の時代に見据える新たな戦略についてお話を伺いました。
「安心・安全」を支える、最新設備と徹底した品質管理
JAかごしま茶業の強みは、緑茶本来の味と香りを最大限に引き出すための最新鋭の設備と、それを支える徹底した品質管理体制にあります。
精製加工から包装までを一貫して行うクリーンな工場で、安心・安全で美味しい「かごしま茶」を安定的に製造。鹿児島が誇る「知覧茶」をはじめとする高品質な茶葉を、その魅力を損なうことなく消費者の元へ届けています。
健康価値を伝える。お茶の「機能性」を新たな柱に
古くからお茶は、虫歯予防に良いとされるフッ素や、健康成分の代表格である「カテキン」を含む、体に良い飲み物として親しまれてきました。しかし、健康への関心がかつてなく高まる現代において、その価値をより明確に伝えていく必要があると、同社は考えています。
「『知覧茶』のような地域ブランドの知名度は確かにありますが、それだけでは不十分です。これからは、お客様の健康志向に応えるため、お茶の持つ機能的な部分を、より強く押し出していく必要があります」と担当者は語ります。
「『ただのお茶ですよ』と提案するのではなく、『こんな健康効果が期待できますよ』と、その価値を具体的にお伝えすることが、今後の販売には不可欠です。そこを強化していきたいと考えています」
その戦略を象徴するのが、機能性表示食品である「べにふうき緑茶ティーバッグ」などの商品開発です。
豊かな自然と生産者の情熱、そして最新の設備に支えられた「かごしま茶」。JAかごしま茶業は、その伝統的な魅力に「健康価値」という新たな光を当て、次世代のスタンダードを創り出そうとしています。
■JAかごしま茶業株式会社■
https://www.jachagyo.jp/
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https://www.jasabo-satsumaji.jp/
「べにふうき緑茶ティーバッグ」
機能性関与成分名:メチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)
届出番号:A67
メチル化カテキンは、ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減することが報告されています。
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