排便回数・排便量を増やす

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01
ビフィズス菌BB536(B.longum)

ビフィズス菌BB536(B.longum)

乳児腸内に棲むビフィズス菌で酸や酸素に強く生きたまま大腸に到達し乳酸と酢酸を産生する善玉菌

【有効摂取量】:20~50億個

02
ビフィズス菌BB-12 (B.lactis)

ビフィズス菌BB-12 (B.lactis)

ビフィズス菌の中で最も論文掲載数が多く研究された菌種

【有効摂取量】:9~52億個

03
ビフィズス菌B-3(B.breve)

ビフィズス菌B-3(B.breve)

ブレーベ種は乳児の大腸に存在する偏性嫌気性菌(酸素下で生育できない)

【有効摂取量】:500億個

04
ビフィズス菌HN019(Bifidobacterium lactis)

ビフィズス菌HN019(Bifidobacterium lactis)

ニュージーランドの研究機関で発見されたビフィズス菌

【有効摂取量】:10億個~

05
ビフィズス菌LKM512(Bifidobacterium animalis subsp. lactis )

ビフィズス菌LKM512(Bifidobacterium animalis subsp. lactis )

BB-12と同種のビフィズス菌

【有効摂取量】:9~52億個

06
ビフィズス菌BifiX(B. lactis GCL2505)

ビフィズス菌BifiX(B. lactis GCL2505)

短鎖脂肪酸を産生するビフィズス菌

【有効摂取量】:100億個~

07
ビフィズス菌N708株(B.breve N708)

ビフィズス菌N708株(B.breve N708)

ブレーベ種は乳児の大腸に存在する偏性嫌気性菌(酸素下で生育できない)

【有効摂取量】40億個

08
ビフィズス菌BE80 (Bifidobacterium lactis CNCM I-2494)

ビフィズス菌BE80 (Bifidobacterium lactis CNCM I-2494)

消化管の胃酸、腸液中でも生存率が高いビフィズズ菌の一種

【有効摂取量】:89億個

09
乳酸菌ブレビスT001株(Lactobacillus brevis NTT001)

乳酸菌ブレビスT001株(Lactobacillus brevis NTT001)

「すぐき漬け」から発見された植物性乳酸菌で酸に強く生きて腸に到達する

【有効摂取量】:10~60億個

10
乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)

乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)

炭水化物を分解し乳酸を産生する代表的な善玉菌

【有効摂取量】:65~3000億個

11
乳酸菌NY1301株(Lacticaseibacillus casei / paracasei)

乳酸菌NY1301株(Lacticaseibacillus casei / paracasei)

Lactobacillus casei(カゼイ菌)の一種で炭水化物を分解し乳酸を産生する代表的な善玉菌

【有効摂取量】:400億個

12
乳酸菌エンテロコッカス・フェカリス菌(EC-BabyM)

乳酸菌エンテロコッカス・フェカリス菌(EC-BabyM)

乳児の腸内から発見されたEnterococcus faecalis通性嫌気乳酸菌で加熱殺菌済みの菌体

13
殺菌乳酸菌EC-12株

殺菌乳酸菌EC-12株

Enterococcus faecalis通性嫌気性乳酸菌で加熱殺菌済みの菌体

【有効摂取量】:1兆個

14
Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)

Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)

漬物(キムチ)から採取した乳酸菌

【有効摂取量】:25億個

15
LGG(R)乳酸菌(L. rhamnosus GG)

LGG(R)乳酸菌(L. rhamnosus GG)

この乳酸菌の特徴として線毛(ピリ:pili)があるため大腸に長く留まるとされている

【有効摂取量】:200億個~

16
植物性乳酸菌K-1(L.casei 327)

植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)

玄米から発見された乳酸菌(加熱殺菌体)

【有効摂取量】:500億個

17
乳酸菌TUA4408L

乳酸菌TUA4408L

木曾の伝統漬物「ずんき漬」から分離した乳酸菌

【有効摂取量】:6億個

18
ナノ型乳酸菌nEF(Enterococcus faecalis KH2株)

ナノ型乳酸菌nEF(Enterococcus faecalis KH2株)

ヒト由来の乳酸球菌をナノ化処理したもの

【有効摂取量】:1兆個

19
ラブレ菌(Lactobacillus brevis KB290)

ラブレ菌(Lactobacillus brevis KB290)

漬物「すぐき」から分離された植物性乳酸菌

【有効摂取量】:21億個~

20
カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)

カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)

ドイツにおいてチーズに独特の風味をつける細菌として発見された

【有効摂取量】:1億個~

21
ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)

ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)

酸素の有無にかかわらず発育する通性嫌気性の乳酸菌

【有効摂取量】:100億個

22
クレモリス菌FC株(L.lactis subsp. cremoris FC)

クレモリス菌FC株(L.lactis subsp. cremoris FC)

【有効摂取量】:100万~2300億個

23
ケフィア由来ケフィリ菌(Lactobacillus kefiri GKL2)

ケフィア由来ケフィリ菌(Lactobacillus kefiri GKL2)

コーカサス地方発祥の酸乳「ケフィア」より分離した乳酸菌

【有効摂取量】:125億個

24
Enterococcus faecalis KH2株 (ナノ型乳酸菌nEF)

Enterococcus faecalis KH2株 (ナノ型乳酸菌nEF)

ヒト由来の乳酸球菌を1ミクロン未満に分散化処理し体内吸収率を高めたもの(加熱殺菌体)

【有効摂取量】:1兆個

25
Saccharomyces cerevisiae NK-1

Saccharomyces cerevisiae NK-1

パン、ビール、清酒などに使用される出芽酵母の一種ででビフィズス菌を増やす

【有効摂取量】:300億個~

26
酪酸菌(Clostridium butyricum)

酪酸菌(Clostridium butyricum)

偏性嫌気性の芽胞形成性酪酸菌で酪酸を産生する

【有効摂取量】:1400万個

27
枯草菌(バチルス・サブチルス)C-3102株

枯草菌(バチルス・サブチルス)C-3102株

枯れ草、土などに生息する納豆菌と近い菌種

【有効摂取量】:34億個

28
有胞子性乳酸菌(Weizmannia coagulans SANK70258)

有胞子性乳酸菌(Weizmannia coagulans SANK70258)

緑麦芽から分離された胞子の形態を持つユニークな乳酸菌

【有効摂取量】:1~2億個

29
有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01

有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01

ライラックの花から分離された胞子の形態を持つユニークな乳酸菌

【有効摂取量】:1億個

30
麹菌Aspergillus oryzae HJ1株

麹菌Aspergillus oryzae HJ1株

醤油、味噌、酒等の発酵食品に使用される麹菌(糸状菌)の一種

【有効摂取量】:287mg

31
納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞

納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞

納豆に含まれる枯草菌の一種で

【有効摂取量】:38億個

32
ビフィズス菌BE80 (Bifidobacterium lactis CNCM I-2494)

ビフィズス菌BE80 (Bifidobacterium lactis CNCM I-2494)

消化管の胃酸、腸液中でも生存率が高いビフィズズ菌の一種

【有効摂取量】:89億個

33
サラシア由来サラシノール

サラシア由来サラシノール

つる性植物サラシアの熱水抽出物に含まれるαーグルコシダーゼ阻害物質

【有効摂取量】:1.0㎎

34
ラクトフェリン​

ラクトフェリン

母乳など哺乳動物の乳に存在する鉄結合性糖タン白質、熱や酸に弱い

【有効摂取量】:270㎎

35
マッシュルーム由来ポリフェノール

マッシュルーム由来ポリフェノール

ハラタケ科のキノコに含まれるポリフェノールで植物の苦味や色素成分

【有効摂取量】:0.068~1.36㎎

36
難消化性デキストリン

難消化性デキストリン(食物繊維)

トウモロコシデンプンをアミラーゼで酵素処理して作られた水溶性食物繊維

【有効摂取量】:5mg

37
ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖

乳糖を原料とし小腸で消化吸収されにくい性質を持つオリゴ糖の一種

【有効摂取量】:1~10g

38
アラビノキシラン

小麦ブラン由来アラビノキシラン

小麦全粒粉や小麦ブラン(ふすま)などに多く含まれる発酵性食物繊維

【有効摂取量】:2.1g~

39
フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖

グルコースにフルクトースを2~4分子結合させたオリゴ糖

【有効摂取量】:2.5~10g

40
イヌリン

イヌリン

野菜類に多く含まれている水溶性食物繊維の一種

【有効摂取量】:3g~

41
イヌリン:クロロゲン酸

イヌリン:クロロゲン酸

焙煎ゴボウ茶に含まれる成分

【有効摂取量】:100㎎:1㎎

42
グアーガム分解物(食物繊維)

グアーガム分解物(食物繊維)

グアー豆を酵素で分解して高粘度にならないように加工したもので増粘多糖類として使用

【有効摂取量】:3.5g~

43
ラクチュロース​

ラクチュロース

牛乳に含まれる乳糖を原料として作られるオリゴ糖

【有効摂取量】:0.65g~ 2.0g~

44
乳糖果糖オリゴ糖

乳糖果糖オリゴ糖

乳糖を原料として作られるオリゴ糖の一種

【有効摂取量】:2.0~6.0g

45
レジスタントスターチ

湿熱処理レジスタントスターチ

難消化性デンプン

【有効摂取量】:24~40g

46
コーヒー豆マンノオリゴ糖

コーヒー豆マンノオリゴ糖

コーヒー豆カスから抽出・精製した後の液の中から新たに発見されたオリゴ糖

【有効摂取量】:1~3g

47
大麦若葉由来食物繊維

大麦若葉由来食物繊維

麦の穂が出る前の大麦の若葉を蒸煮、加熱殺菌、乾燥後、粉末化したもの

【有効摂取量】:0.7g

48
イソマルトデキストリン(食物繊維)

イソマルトデキストリン(食物繊維)

酵素の作用によって澱粉から製造される水溶性食物繊維

【有効摂取量】:4.29~12.59g

49
サイリウム種皮由来の食物繊維

サイリウム種皮由来の食物繊維

インド原産オオバコ科サイリュウムの種皮に含まれる水溶性と不溶性の食物繊維

【有効摂取量】:3.6g~

50
寒天由来ガラクタン(食物繊維)

寒天由来ガラクタン(食物繊維)

寒天のほとんどは食物繊維で出来ていて、アガロースやアガロペクチンなどのガラクタンを主成分とする

【有効摂取量】:1.6g~

51
小麦ふすま由来難消化性多糖類(食物繊維)

小麦ふすま由来難消化性多糖類(食物繊維)

小麦ふすまは表皮と胚芽から成りほとんどが不溶性多糖類の食物繊維

【有効摂取量】:7.9~27.8g

52
マルトビオン酸

マルトビオン酸

蜂蜜に含まれる希少糖でマルトース(麦芽糖)が酸化された難消化性の酸性オリゴ糖

【有効摂取量】:0.8~2.412g

53
マルトビオン酸Ca

マルトビオン酸Ca

マルトビオン酸はハチミツの中に含まれる希少糖質成分で、カルシウムと結合させたオリゴ糖

【有効摂取量】:2.6g~

54
フコース

フコース

モズクやコンブなど褐藻類のねばねば成分であるフコイダンを構成する単糖

【有効摂取量】:150㎎

55
沈香葉エキス(ゲンクワニン配糖体として)

沈香葉エキス(ゲンクワニン配糖体として)

沈香(ジンコウ)はジンチョウゲ科属植物で主に東南アジアに植生し樹脂等が香や漢方薬、葉部が健康茶に利用される。

【有効摂取量】:2.3㎎

56
カカオリグニン

カカオリグニン

カカオ豆に含まれる不溶性食物繊維の一種

【有効摂取量】:1.5g

57
ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド、マンギフェリン

ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド、マンギフェリン

沈香木の葉より抽出したエキスに含まれる主な成分

【有効摂取量】:1.1~5.7㎎、18.0~36.0㎎

58
イソマルトオリゴ糖

イソマルトオリゴ糖

植物由来のオリゴ糖の一種で酒、みりん、味噌などの発酵食品や蜂蜜などに含まる甘味料

【有効摂取量】:1.8g~

59
イヌリン

チコリ由来イヌリン

チコリに多く含まれている果糖の重合体の多糖類で水溶性食物繊維の一種

【有効摂取量】:4.5~14g

60
ラムナン硫酸

ラムナン硫酸

アオサ海苔に含まれるラムノースを主成分とする硫酸化多糖類の水溶性食物繊維

【有効摂取量】:87mg

61
ポリデキストロース(食物繊維として)

ポリデキストロース(食物繊維として)

トウモロコシなどのグルコース(ブドウ糖)を原料として合成された水溶性食物繊維

【有効摂取量】:7g

62
クマイザサ由来ホロセルロース

クマイザサ由来ホロセルロース

クマザサから炭水化物以外の成分を除去したセルロースとヘミセルロースから成る

【有効摂取量】:2.2g

63
ジンジャーエキス(6-ショウガオール、6-ジンゲロール)

ジンジャーエキス(6-ショウガオール、6-ジンゲロール)

ショウガの主要辛味成分

【有効摂取量】:100mg(2mg:0.5mg)~

64
1,4-ジヒドロキシ-2-ナフトエ酸(DHNA)

1,4-ジヒドロキシ-2-ナフトエ酸(DHNA)

乳清をプロピオン酸菌で発酵させた際に産生する成分

【有効摂取量】:6.6㎍

65
オキナワモズク由来フコイダン

オキナワモズク由来フコイダン

コンブ,ワカメ、モズクなどの褐藻類の粘性物質に含まれる水溶性食物繊維で硫酸化多糖の一種

【有効摂取量】:500mg~