加齢により低下する認知機能を維持する

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01
イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン

イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン

イチョウの葉から有害成分(ギンコール酸)を除去し溶媒抽出したエキスの主成分

【有効摂取量】:19.2㎎~:4.8㎎~

02
DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)

主に青魚の魚油に含まれるオメガ3系の必須不飽和脂肪酸、脳、神経、母乳に存在

【有効摂取量】:880㎎~

03
エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)

EPA(エイコサペンタヱン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)

主に青魚の魚油に含まれるオメガ3系の必須不飽和脂肪酸

【有効摂取量】:240~2550㎎

04
DHA・EPAはオメガー3系、ARAはオメガ6系の必須不飽和脂肪酸

DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)

DHA・EPAはオメガー3系、ARAはオメガ6系の必須不飽和脂肪酸

【有効摂取量】:300㎎:100㎎:120㎎

05
オーランチオキトリウム由来DHA

オーランチオキトリウム由来DHA

培養された微細藻類シゾキトリウム(Shizochytrium)から抽出・精製される油に含まれるDHA

【有効摂取量】:900㎎~

06
シゾキトリウム由来DHA

シゾキトリウム由来DHA

培養された微細藻類シゾキトリウム(Shizochytrium)から抽出・精製される油に含まれるDHA

【有効摂取量】:900㎎~

07
大豆由来ホスファチジルセリン

大豆由来ホスファチジルセリン

大豆レシチンにも含まれる脳細胞膜のリン脂質中の約18%を占める

【有効摂取量】:100㎎~

08
大豆由来セリルチロシン

大豆由来セリルチロシン

大豆タンパク質を酵素分解して得られるジペプチド

【有効摂取量】:17.7㎎

09
鶏由来プラズマローゲン

鶏由来プラズマローゲン

ビニルエーテル結合を持つ抗酸化作用を有するリン脂質で鶏胸肉、ホタテ、ホヤから抽出される

【有効摂取量】:0.5㎎~

10
ホタテ由来プラズマローゲン

ホタテ由来プラズマローゲン

ビニルエーテル結合を持つ抗酸化作用を有するリン脂質で鶏胸肉、ホタテ、ホヤから抽出される

【有効摂取量】:1.0mg

11
GABA(γ‐アミノ酪酸)

GABA(γ‐アミノ酪酸)

哺乳類の脳や脊椎などの中枢神経に多く存在する抑制系の神経伝達物質でアミノ酸の一種

【有効摂取量】:100~200㎎

12
ホヤ由来プラズマローゲン

ホヤ由来プラズマローゲン

ビニルエーテル結合を持つ抗酸化作用を有するリン脂質で鶏胸肉、ホタテ、ホヤから抽出される

【有効摂取量】:1㎎

13
ホスファチジルコリン

ホスファチジルコリン

レシチンに含まれるリン脂質の中の主要成分

【有効摂取量】:16.8㎎~

14
オーラプテン

オーラプテン

ミカン類の果皮に含まれる香りの成分であるクマリン系化合物

【有効摂取量】:6㎎~

15
クルクミン

クルクミン

カレーのスパイスであるウコンに含まれる黄色色素成分がクルクミン

【有効摂取量】:64㎎

16
バコパサポニン

バコパサポニン

オオバコ科植物バコパ( Bacopa monniera)に多く含まれている苦味成分で配糖体の一種

【有効摂取量】:15㎎~

17
ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)

ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)

発酵乳やカゼイン酵素分解物中のペプチド、()内アルファベットはアミノ酸配列

【有効摂取量】:2.4㎎

18
イミダゾールジペプチド

イミダゾールジペプチド

筋肉中に存在しイミダゾール基を持つアミノ酸2個で構成されるペプチド(バレニン、カルノシン、アンセリン)

【有効摂取量】:1000㎎

19
カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)

カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)

乳タンパク質カゼインを酵素処理したペプチド(アミノ酸3残基からなるトリペプチド)

【有効摂取量】:0.2㎎

20
アンセリン

アンセリン、カルノシン

鶏むね肉など骨格筋に含まれるイミダゾールペプチドの種類

【有効摂取量】:750㎎:250㎎

21
ジオスゲニン

ジオスゲニン

山芋に配糖体として存在する天然のステロイド化合物

【有効摂取量】:8㎎

22
クルクミン、フェルラ酸、大豆由来ホスファチジルセリン

クルクミン、フェルラ酸、大豆由来ホスファチジルセリン

【有効摂取量】:40㎎:200㎎:25㎎

23
本わさび由来6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート

本わさび由来6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート

本わさびの根茎の芥子油に微量含まれる希少成分

【有効摂取量】:0.8㎎

24
テアニン、茶カテキン(カテキン類8種)

テアニン、茶カテキン(カテキン類8種)

【有効摂取量】:50.3㎎:171㎎

25
L-テアニン

L-テアニン

緑茶に含まれるアミノ酸の一種の旨味成分

【有効摂取量】:100.6~200㎎

26
βラクトリン

βラクトリン

乳清を酵素処理して生じるβラクトグロブリン由来のアミノ酸4残基からなるテトラペプチド(GTWY)

【有効摂取量】:1.6㎎

27
アスタキサンチン

ヒスチジン

必須アミノ酸の一つ

【有効摂取量】:1.65g

28
アスタキサンチン

アスタキサンチン

自然界に広く分布している天然の赤い色素

【有効摂取量】:9㎎

29
レスベラトロール

レスベラトロール

ブドウの果皮や赤ワイン、ピーナッツの渋皮などに含まれるポリフェノールの一種

【有効摂取量】:150㎎~

\
30
スペアミント由来ロスマリン酸

スペアミント由来ロスマリン酸

スペアミントに含まれる抗酸化・抗炎症作用のポリフェノールの一種のフラボノイド類

【有効摂取量】:130.5㎎

31
トリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)

トリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)

乳タンパク質カゼインを酵素処理したアミノ酸3残基からなるトリペプチド

【有効摂取量】:0.2㎎

32
コーヒー豆由来クロロゲン酸類

コーヒー豆由来クロロゲン酸類

コーヒー生豆のカフェオイルキナ酸、フェルロイルキナ酸、ジカフェオイルキナ酸などのポリフェノール

【有効摂取量】:300㎎~

33
7種必須アミノ酸

7種必須アミノ酸

ロイシン、フェニルアラニン、リジン、イソロイシン、ヒスチジン、バリン、トリプトファンの混合物

【有効摂取量】:6g

34
熟成ホップ由来苦味酸

熟成ホップ由来苦味酸

ビールの製造に欠かせないホップに含まれる苦味成分

【有効摂取量】:35㎎~

35
総バコサイド

総バコサイド

ゴマノハグサ科多年草ハーブのバコパモニエラに含まれるサポニンの一種

【有効摂取量】:137.5~165㎎

36
ピロロキノリンキノン二ナトリウム塩

ピロロキノリンキノン二ナトリウム塩

ビタミン様の物質で酸化還元酵素の補酵素

【有効摂取量】:21.5㎎~

37
ノビレチン+β-ラクトグロブリン

ノビレチン

柑橘類シークワーサーに含まれるフラボノイドの一種

【有効摂取量】:30㎎~

38
ナトリード

ナトリード

カイコ冬虫夏草に含まれる環状ペプチドく含有

【有効摂取量】:0.96㎎

39
還元型コエンザイムQ10

還元型コエンザイムQ10

細胞のミトコンドリアにおける電子伝達系を介したATP産生に必須な生理活性補酵素

【有効摂取量】:100㎎

40
ジンセノサイドRg1​

ジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3

生薬として用いられてきたオタネニンジン(高麗人参)に含まれるサポニンの一種

【有効摂取量】:0.72: 5.10: 1.98㎎

41
エルゴチオネイン

エルゴチオネイン

たもぎ茸等の担子菌類や麹菌などが産生する強い抗酸化作用を有するアミノ酸の一種

【有効摂取量】:5㎎

42
みかん混合発酵茶葉由来ヘスペリジン

みかん混合発酵茶葉由来ヘスペリジン

青ミカンと茶葉の混合物を発酵させた物に含まれるフラバン配糖体

【有効摂取量】:36.7㎎

43
p-クマル酸:フェルラ酸

p-クマル酸:フェルラ酸

植物に含まれる天然のフェノール化合物:植物の細胞壁に存在するケイ皮酸誘導体でリグニンの構成成分

【有効摂取量】:35.8mg:16.3mg

44
卵黄コリン(コリンとして)

卵黄コリン(コリンとして)

卵黄に含まれるリン脂質で細胞膜の主要構成成分であり神経伝達物質アセチルコリンの原料

【有効摂取量】:38.8mg

45
タキシフォリン

タキシフォリン

卵黄に含まれるリン脂質で細胞膜の主要構成成分であり神経伝達物質アセチルコリンの原料

【有効摂取量】:97.2mg~

46
ルテイン、ゼアキサンチン

ルテイン、ゼアキサンチン

キサントフィル類の脂溶性色素

【有効摂取量】:10mg:2mg

47
4'-デメチルノビレチン、4'-デメチルタンゲレチン

4'-デメチルノビレチン、4'-デメチルタンゲレチン

柑橘類シークワーサーやポンカンに含まれるノビレチンとタンゲレチンの代謝産物

【有効摂取量】:10mg:5.2mg

48
DDMP(2,3-dihydro-3,5-dihydroxy-6-methyl-4H-pyran-4-one)

DDMP(2,3-dihydro-3,5-dihydroxy-6-methyl-4H-pyran-4-one)

糖とアミノ酸のメイラード反応により生成するマルトール類縁化合物の一種

【有効摂取量】:2.2mg

49
ビフィズス菌MCC1274(B. breve)

ビフィズス菌MCC1274(B. breve MCC1274)

ヒト乳児の腸管に生息するビフィズス菌の種類

【有効摂取量】:200億個

50
ビフィズス菌N708株(B.breve N708)

ビフィズス菌N61株(B.longum N61)

ヒト乳児の腸管に生息するビフィズス菌の種類

【有効摂取量】:100億個